絶縁抵抗計

電線や機器の絶縁が保たれているかを、直流電圧をかけて確かめる機器の区分です。現場ではメガーと呼ばれますが、メガーは商標に由来する通称で、仕様表では絶縁抵抗計と書かれます。測る対象の定格電圧で必要な測定電圧が決まり、100Vの回路と高圧設備では選ぶ機種が変わります。レンジ構成、確度の表記、アナログとデジタルの読み取りの違い、測る前に切り離しておくものまで、メーカー別の現行型番と合わせてまとめています。

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