ダイヤルゲージ

寸法そのものではなく、基準からのずれを読む測定器の区分です。スピンドルが直線に動く標準型と、測定子が首を振るてこ式があり、狭い場所や斜めから当てる場面ではてこ式が要ります。目量は0.01mmが基本で、0.001mmの機種もあります。長針と短針の読み合わせ、プラスとマイナスの向き、マグネットスタンドの保持力の選び方、軸の芯出しで振れを読む手順までを扱います。測定子は形状を替えられるので、当てる面に合わせた選び分けもまとめています。

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