スコヤ・角度定規

直角と角度を出す定規の区分です。完全スコヤは台がなく薄い材に、台付スコヤは材に乗せて直角を写すのに向きます。止型スコヤは45度の留め、自由スコヤは任意の角度を写して繰り返すためのもので、円筒スコヤはほかの直角を点検する基準器です。角度定規とプロトラクターは角度そのものを読みます。さしがねとの使い分け、JIS1級の許容差、直角が狂ったときの点検のしかたをまとめています。100円ショップのもので足りる作業と、基準器として使うなら手を出してはいけない範囲も分けて書いています。

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