下地センサーおすすめ10選|針式・磁石式との選び分け【2026年】
石膏ボードの壁に棚を付けようとして下地センサーを当てても、光る場所がそのつど変わったり、何度当てても無反応だったりします。
下地センサーは、探知できる壁の厚みで機種が分かれます。シンワ測定の下地センサー5台では、HomeとHome+が測定可能な壁の厚み約19mm、Basic+が35mmまで、Proが下地材の中心、Pro+が金属モードで鉄約75mmまでと、上の機種ほど探れる深さと見分けられるものが増えます。
本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をセンサー式と針式に分けて紹介し、壁の厚みごとの選び分けとあわせて解説します。
- カーテンレールや棚を取り付ける前に間柱の位置を知りたい方
- 下地センサーを当てても反応が安定せず、機種選びから見直したい方
- 壁掛けテレビや手すりのように、柱の中心にビスを打ちたい方

GOOD DIY編集部
測る道具の選び方の専門メディア。レーザー墨出し器・水平器・ノギスから測量機器まで、メーカー公式資料で確認した仕様と廃番型番を掲載。カタログの数値の読み方から、自分の作業に合う機種の選び方を解説します。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
- 下地センサーおすすめ10選|センサー式・針式・針式+磁石を比較【2026年】
- シンワ測定 下地センサー Home 79151
- シンワ測定 下地センサー Home+ 電線探知 79152
- シンワ測定 下地センサー Basic+ 深部・電線探知 液晶表示 79154
- シンワ測定 下地センサー Pro 中心・深部・電線探知 液晶表示 79155
- シンワ測定 下地センサー Pro+ 金属・中心・深部・電線探知 液晶表示 79156
- フランクリン 下地センサー ProSensor T13
- HANMATEK 下地センサー 深度距離表示 SF1
- シンワ測定 下地探し どこ太 Basic 35mm 79024
- シンワ測定 下地探し どこ太Pro 35mm マグネット付 78992
- タジマ パーフェクト下地キャッチ35 PW-SC35
- 下地センサーの選び方|壁の厚み・壁材・電線・針式との組み合わせの4つで決める
- 壁を傷つけずに下地を探せるメリット
- 下地探しで注意したい点
- まとめ
下地センサーおすすめ10選|センサー式・針式・針式+磁石を比較【2026年】
本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。
シンワ測定 下地センサー Home 79151
測定可能な壁の厚みが約19mmの入門機で、壁裏の金属・木材・プラスチックを探知し、ランプと電子音で知らせます。
間柱を見つけると矢印型のライトとブザー音で位置を示すので、カーテンレール・棚・額縁・手すり・耐震金具を取り付ける前の下調べに使えます。探知できる下地材は木材と金属で、木材と金属の判別はできません。
使える壁材はベニヤ板・石膏ボード・強化石膏ボードで、外壁材と浴室では使えません。
壁が19mmより厚い場合、下地が金属かどうかを判別したい場合、下地の中心を一発で探知したい場合は上位機種を検討してください、とメーカーが案内しています。
付属の電池は動作確認用のモニター電池なので、9Vアルカリ乾電池を別に用意してください。
| タイプ | センサー式・入門 |
| 測定可能な壁の厚み | 約19mm |
| 探知可能下地材 | 木材・金属(判別はできません) |
| 使用可能な壁材 | ベニヤ板・石膏ボード・強化石膏ボード |
| 電源 | 9Vアルカリ乾電池×1個 |
| 型番 | 79151 |
シンワ測定 下地センサー Home+ 電線探知 79152
Homeと同じ約19mmの壁厚に対応しながら、電線警告機能が加わった機種です。通電中の見えない電線を知らせるので、ビスを打つ場所から電線を避けられます。
壁裏の金属・木材・プラスチックを探知してランプと電子音で知らせ、間柱を見つけたときは矢印型ライトとブザー音で位置が分かります。探知できる下地材は木材と金属で、この2つの判別はできません。
対応する壁材はHomeと変わらず、外壁材と浴室は対象外です。付属の電池は動作確認用のモニター電池なので、9Vアルカリ乾電池を用意し、ビニールの被覆を剥いでから入れてください。
| タイプ | センサー式・入門 |
| 測定可能な壁の厚み | 約19mm |
| 電線警告機能 | あり(通電中のみ) |
| 探知可能下地材 | 木材・金属(判別はできません) |
| 電源 | 9Vアルカリ乾電池×1個 |
| 型番 | 79152 |
シンワ測定 下地センサー Basic+ 深部・電線探知 液晶表示 79154
探知できる厚みが35mmまで広がった深部探知の機種で、液晶表示が付いています。壁を傷付けることなく、壁裏の間柱を探せます。
壁裏の金属・木材を探知してランプと電子音で知らせ、交流電流を察知すると電線警告ランプが点灯します。ただし反応したものが木材か金属かまでは出ないので、どちらが入っているかは上位機種か針式で確かめます。
使える壁材はベニヤ板・石膏ボード・強化石膏ボードですが、種類によっては使えません。壁が湿気を含んでいると正確に探知できず、環境によって正確に探知できないことがあるとメーカーが注記しています。
| タイプ | センサー式・深部 |
| 探知できる厚み | 35mmまで |
| 電線警告機能 | あり |
| 表示 | 液晶表示 |
| 探知可能下地材 | 木材・金属(判別はできません) |
| 型番 | 79154 |
シンワ測定 下地センサー Pro 中心・深部・電線探知 液晶表示 79155
下地材の中心を探知できる機種です。探知物検出距離は通常モードが19mm、深部モードが35mmで、電線探知深度は30mmです。
柱の端ではなく中心が分かるので、ビスを打つ位置を壁の上で決められます。
壁が湿気を含んでいると正確に探知できません。壁材がコンクリート・モルタル・ALC板・金属の場合は使えないので、鉄筋コンクリートの住戸では使う壁を選んでください。
| タイプ | センサー式・中心探知 |
| 探知物検出距離 | 通常モード19mm・深部モード35mm |
| 電線探知深度 | 30mm |
| 中心探知 | 対応 |
| 使用できない壁材 | コンクリート・モルタル・ALC板・金属 |
| 型番 | 79155 |
シンワ測定 下地センサー Pro+ 金属・中心・深部・電線探知 液晶表示 79156
金属モードを備えた上位機種で、壁材がベニヤや石膏ボードのときは鉄を約75mm、それ以外を約35mmまで探知します。壁材がALC板・コンクリート・モルタルのときは、鉄が約40mm、それ以外が約20mmです。
通常モードは約19mm、深部モードは約35mmで、液晶表示でモードと探知の状態を確かめられます。探知できる下地材は木材と金属で、木材と金属の判別はできないとメーカーが記載しています。
電線警告機能で見えない電線を知らせ、通電中の交流電流があると液晶に電線警告マークが点滅します。湿気を含んだ壁では値が安定しない点は、ほかの機種と同じです。
| タイプ | センサー式・金属判別 |
| 探知できる厚み | 通常モード約19mm・深部モード約35mm |
| 金属モード | 鉄約75mm・それ以外約35mm(ベニヤ・石膏ボード時) |
| 電線警告機能 | あり |
| 表示 | 液晶表示 |
| 型番 | 79156 |
フランクリン 下地センサー ProSensor T13
横幅17cmの測定面に13個のセンサーと13個のランプを並べた機種です。ボタンを押しながら壁に当てると、柱がある場所のランプが光って位置と幅を示し、柱の中心位置が一度で分かります。
13個のセンサーを使う多点方式で、複数の間柱を同時に感知できます。三角測量の原理を使っていて、探知検出深度は約43mmです。
サイズは横18.9×縦8.2×奥6.1cm、重さは267g、電源は単3電池2本です。
バブル水準器が付き、日本語説明書とメーカー1年保証も付きます。
静電容量の変化を検知する仕組みなので、漆喰(しっくい)のように密度が一定でない壁面では安定して検出できない場合があります。
| タイプ | センサー式・多点 |
| 探知検出深度 | 約43mm |
| 測定面の幅 | 横17cm |
| 表示 | 13個のランプ |
| サイズ | 横18.9×縦8.2×奥6.1cm |
| 重さ | 267g |
| 電源 | 単3電池×2個 |
HANMATEK 下地センサー 深度距離表示 SF1
5つの探知モードを切り替えられる機種です。木材の精密モードが20mm、深部モードが38mm、交流電線モードが50mm、鉄金属モードが12cm、非鉄金属モードが10cmまで対応します。
画面には探知モード、金属までの検出深度、信号強度、電池残量、中心点が表示されます。
緑のランプは未検出、オレンジは端の検出、赤い背面照明は中心の検出を示すので、画面から目を離しても色だけで状態が分かります。
音のお知らせは切れます。
金属検出ボタンを押すだけで自動の調整ができます。
この調整は釘・交流電線・金属が無い場所で行う必要があり、金属の近くで行うと探知結果が正確になりません。
背面のゴムが壁の損傷を防ぐ作りで、壁・床・天井のいずれにも当てられます。
| タイプ | センサー式・モード切替 |
| 精密モード | 20mm |
| 深部モード | 38mm |
| 交流電線モード | 50mm |
| 鉄金属モード | 12cm |
| 非鉄金属モード | 10cm |
| 表示 | 検出深度・信号強度・中心点 |
シンワ測定 下地探し どこ太 Basic 35mm 79024
針を壁に刺して下地の有無を確かめる石膏ボード用の針式で、探知可能壁厚は35mmです。
目盛が付いているので、刺し込んだ壁のおおよその厚さが分かります。片手でロックの切り替えができ、不意に針が飛び出さない設計です。
しっかり握れて腰袋に入るサイズで、本体内部に替針が2本入っています。製造国は中国です。
| タイプ | 針式 |
| 探知可能壁厚(針) | 35mm |
| 目盛 | あり |
| ロック | 片手で切り替え |
| 替針 | 本体内部に2本 |
| 製造国 | 中国 |
| 型番 | 79024 |
シンワ測定 下地探し どこ太Pro 35mm マグネット付 78992
針の探知可能壁厚が35mmで、マグネットでも下地を探せる針式です。マグネットでの探知可能壁厚は、壁厚13mm、天井厚12mmです。
磁石でビスや釘の頭を拾えるので、針を刺す前に見当を付けられます。可動カバーはロック付きで、替え針が2本入っています。
本体サイズはφ36×214mmです。本体針押さえにABS樹脂、可動カバーにポリカーボネート樹脂・ABS樹脂・ステンレス、グリップにABS樹脂とエラストマー樹脂、マグネット部にネオジム磁石と黄銅を使っています。
| タイプ | 針式+磁石 |
| 探知可能壁厚(針) | 35mm |
| 探知可能壁厚(マグネット) | 壁厚13mm・天井厚12mm |
| 本体サイズ | φ36×214mm |
| 替え針 | 2本入り |
| マグネット部 | ネオジム磁石・黄銅 |
| 型番 | 78992 |
タジマ パーフェクト下地キャッチ35 PW-SC35
ペン形状の針式で、探知可能壁厚は35mmまで、針直径は0.7mmです。壁に刺すだけで下地材の位置を確認できます。
回して刺すキャップレス機構のため、未使用時は針が本体に収納されます。腰袋や工具袋のポケットにすっきり納まる形です。
深さが分かる目盛が付き、交換針は2本内蔵で、本体に付属するものを含めて3本あります。強くて細いフッ素樹脂加工針なので、壁の傷を抑えられます。
| タイプ | 針式・ペン形 |
| 探知可能壁厚 | 35mmまで |
| 針直径 | 0.7mm |
| 目盛 | 深さが分かる目盛付 |
| 針の収納 | 回して刺すキャップレス機構 |
| 交換針 | 2本内蔵(本体付属を含め3本) |
| 型番 | PW-SC35 |
下地センサーの選び方|壁の厚み・壁材・電線・針式との組み合わせの4つで決める
下地センサーは、探知できる壁の厚みで機種が階段状に分かれています。
安いものから順に選ぶと、壁が厚くて反応しないまま手が止まります。
壁の厚み、使う壁材、電線を探知する必要があるか、針式と組み合わせるかの4点を順に確かめると、合わない機種を先に外せます。
探知できる壁の厚みで決める
シンワ測定の下地センサーは、HomeとHome+が測定可能な壁の厚み約19mm、Basic+が35mmまで、Proが通常モード19mm・深部モード35mmで下地材の中心まで探知、Pro+が金属モードで鉄約75mmと、探れる深さが段階的に上がります。
HomeとHome+には「壁が19mmより厚い場合は上位機種を検討してください」というメーカーの案内が付いているので、この2台は薄い壁専用と考えて選んでください。
シンワ測定以外では、フランクリンの探知検出深度が約43mm、HANMATEKが精密モード20mm・深部モード38mmで、金属なら鉄金属モードで12cmまで届きます。
壁の厚みは石膏ボードの枚数や仕上げ材の有無で変わるため、19mmに収まるかどうかがそのまま機種の分かれ目になります。
壁の厚みごとの反応の目安は石膏ボードの下地の探し方で解説しています。
探知方式ごとの精度の違いは下地センサーの探知方式と深さで詳しく扱っています。
使う壁材を先に確かめる
センサー式は壁材で使えるかどうかが決まります。
Home・Home+・Basic+が対応する壁材はベニヤ板・石膏ボード・強化石膏ボードで、HomeとHome+は外壁材と浴室では使えず、Basic+は強化石膏ボードでも種類によっては使えないとメーカーが記載しています。
Proは壁材がコンクリート・モルタル・ALC板・金属の場合は使えません。
フランクリンは静電容量の変化を検知する仕組みなので、漆喰のように密度が一定でない壁面では安定した検出ができない場合があります。
買う前に、取り付けたい壁を次の順で確かめてください。
- 図面や引き渡し書類で、壁の仕上げがベニヤ板・石膏ボード・強化石膏ボードのどれかを調べる
- 点検口やエアコンの配管穴の断面から、ボードの厚みと枚数を確かめる
- 浴室・外壁・コンクリート・モルタル・ALC板の壁なら、使えない機種を候補から外す
- 厚みが19mmを超えるなら、深部モードのある機種か、フランクリンのように約43mmまで届く機種に絞る
当てても反応しないときに、壁材と電池のどちらを先に疑うかは下地センサーが反応しない原因で解説しています。
電線を探知する必要があるか
穴をあける場所に電線が通っていると、ビスが被覆に当たります。
電線警告機能が付いているのはHome+・Basic+・Pro・Pro+の4台で、Home+は通電中の電線だけを知らせ、Basic+は交流電流を察知すると電線警告ランプが点灯し、Pro+は液晶に電線警告マークが点滅します。
Proの電線探知深度は30mmです。
Homeには電線警告機能がありません。
HANMATEKは交流電線モードを50mmまで使えます。
フランクリンには電線の探知についての記載がないので、スイッチやコンセントの近くに穴をあけるなら、電線警告機能のある機種を選んでください。
センサー式と針式を組み合わせる
センサー式は壁材と電池の状態で結果が変わるため、ランプが示した位置を針式で確かめると、ビスを打つ場所を実物で決められます。針式の3台は探知可能壁厚がどれも35mmで、違うのは形と磁石の有無です。
どこ太 Basicは目盛で刺し込んだ壁のおおよその厚さが分かり、片手でロックを切り替えられる握り型です。
どこ太Proは針に加えてマグネットでも探せ、マグネットでの探知可能壁厚は壁厚13mm、天井厚12mmです。
タジマのパーフェクト下地キャッチ35はペン形状で、針直径0.7mmのフッ素樹脂加工針を使い、回して刺すキャップレス機構のため未使用時は針が本体に収納されます。
針を刺して柱を見つける手順はどこ太で柱を見つける手順とコツで解説しています。磁石でビスを拾って柱を割り出す手順は磁石式の下地探しの使い方で詳しく扱っています。
壁を傷つけずに下地を探せるメリット
穴をあける前に位置の見当を付けられる
センサー式は壁に当てて滑らせるだけなので、針を刺さずに下地の位置の見当を付けられます。
カーテンレール・棚・額縁・手すり・耐震金具を取り付ける前の下調べに向く使い方です。
フランクリンは横幅17cmの測定面に13個のランプが並び、柱がある場所のランプが光るので、柱の位置と幅がその場で分かる作りです。
柱の中心と幅が分かる
柱の端だけが分かっても、ビスは中心から外れると柱の縁に食い込みます。
Proは下地材の中心を探知でき、Pro+も中心探知に対応します。
HANMATEKは赤い背面照明で中心の検出、オレンジで端の検出を示すので、端から端まで動かせば中心が出せる仕組みです。
フランクリンは13個のセンサーで複数の間柱を同時に感知できるため、柱の位置と幅を並べて把握できます。
壁掛けテレビの金具のように柱2本にまたがって留める取り付けでは、柱の間隔も必要になります。金具の耐荷重と柱位置の基準は壁掛けテレビの下地の探し方で解説しています。
厚い壁や金属の下地にも届く
石膏ボードが2枚重ねの壁や、ボードの上に仕上げ材がある壁では、約19mmまでの機種では届きません。
Basic+は35mmまで、HANMATEKは深部モードで38mmまで、フランクリンは約43mmまで探知します。
Pro+の金属モードは、壁材がベニヤや石膏ボードのときに鉄を約75mmまで探知するので、鉄の下地が入った壁でも深い位置まで探せます。
下地探しで注意したい点
湿気は探知の精度を落とします。
Basic+・Pro・Pro+には、いずれも湿気を含んだ壁では正確に探知できないという注記が付いています。
Basic+については、環境によって正確に探知できないことがあるとも記載されているので、雨が続いた日や結露する壁では、ランプの反応だけで決めずに針式で確かめてください。
HomeとHome+に付属する電池は、動作確認用のモニター電池です。
使うときは9Vアルカリ乾電池1個を別に用意し、ビニールの被覆を剥いでから入れてください。
電池が弱ると反応が安定しないので、同じ場所で結果が変わるときは電池から疑ってください。
木材と金属の判別ができない機種があります。
Home・Home+・Basic+・Pro+には「木材と金属の判別はできません」と記載があるので、探知した下地が木の間柱なのか金属なのかは、ランプと電子音だけでは分かりません。
金属を分けて探したい場合は、Pro+の金属モードや、HANMATEKの鉄金属モード・非鉄金属モードのように金属専用のモードがある機種を選んでください。
センサー式と針式のどちらを先に持つかはシンワの下地探しの選び分けで解説しています。
まとめ
下地センサーは、探知できる壁の厚みで機種が分かれます。
薄い石膏ボードならHomeやHome+の約19mmで足り、厚い壁ならBasic+の35mm、HANMATEKの深部モード38mm、フランクリンの約43mmが候補になります。
柱の中心まで出したいならPro、鉄の下地を深く探すならPro+の金属モードです。
そのうえで、どこ太やパーフェクト下地キャッチ35のような針式を1本持っておくと、センサーが示した位置を実物で確かめられます。
| 商品 | タイプ | 型番 | 商品ページ |
|---|---|---|---|
| シンワ測定 下地センサー Home 79151 | センサー式・入門 | 79151 | Amazon/楽天市場 |
| シンワ測定 下地センサー Home+ 電線探知 79152 | センサー式・入門 | 79152 | Amazon/楽天市場 |
| シンワ測定 下地センサー Basic+ 深部・電線探知 液晶表示 79154 | センサー式・深部 | 79154 | Amazon/楽天市場 |
| シンワ測定 下地センサー Pro 中心・深部・電線探知 液晶表示 79155 | センサー式・中心探知 | 79155 | Amazon |
| シンワ測定 下地センサー Pro+ 金属・中心・深部・電線探知 液晶表示 79156 | センサー式・金属判別 | 79156 | Amazon/楽天市場 |
| フランクリン 下地センサー ProSensor T13 | センサー式・多点 | Amazon | |
| HANMATEK 下地センサー 深度距離表示 SF1 | センサー式・モード切替 | Amazon/楽天市場 | |
| シンワ測定 下地探し どこ太 Basic 35mm 79024 | 針式 | 79024 | Amazon |
| シンワ測定 下地探し どこ太Pro 35mm マグネット付 78992 | 針式+磁石 | 78992 | Amazon |
| タジマ パーフェクト下地キャッチ35 PW-SC35 | 針式・ペン形 | PW-SC35 | Amazon/楽天市場 |
ぜひ本記事の壁の厚み別の比較と針式との組み合わせを参考に、ご自分の壁に合う下地センサーを選んでください。











