美容整形でほうれい線対策②

コラーゲン注入・ヒアルロン酸注射でほうれい線を解消する方法を説明

コラーゲン注入でほうれい線を解消

ほうれい線を解消する治療法の一つに、「コラーゲンを注入する」という方法があります。コラーゲン注入とは、ほうれい線などのしわの溝にコラーゲンを注入する事で、シワを目立たなくする治療方法です。治療そのものは簡単で痛みもほとんどなく、治療した次の日からメイクをする事も出来るので、病院やクリニックでほうれい線解消・シワ対策として施術を希望される方は多いようです。

ただしコラーゲンは数ヶ月で肌に吸収されてしまいます。もちろんコラーゲンは元々皮膚の中にある成分なので、吸収されても特に問題ありません。逆にコラーゲンを注射してあげると、お肌に栄養を与える事になるので良いとも言えます。

吸収されたコラーゲンを補い、シワ取りの効果を持続させるためには一般的に6ヶ月くらいの感覚で繰り返し再注入を行う必要があります。手軽に出来ますし、比較的料金も安いので、ほうれい線解消にも手軽な方法なのですが、定期的に受ける事を考えないといけません。また、コラーゲン注射といっても、そのコラーゲンの種類にも色々とあります。

コラーゲン注射を行っているクリニックや病院のホームページ等では、どんなコラーゲンを使っているのか詳細を説明している所が多いので、気になる方は調べてみると良いでしょう。事前にパッチテストが必要なクリニックもあるようですね。

実際に施術を受けた方の感想やクチコミによると、コラーゲン注射を定期的に繰り返していると、シワやほうれい線が出来にくくなり、お肌もツヤツヤとしてハリが出るそうです。

ヒアルロン酸注射でほうれい線を解消

コラーゲン注入と似ているほうれい線の治療方法に、ヒアルロン酸注射(注入)があります。ヒアルロン酸はコラーゲンよりも肌に吸収される速度が遅く、コラーゲンに比べて1.5~2倍ほど長持ちするようです。またヒアルロン酸注射の場合、コラーゲン治療の時のようなアレルギーテストは必要ありません。すぐに治療する事が出来るというのはうれしいですよね。

ヒアルロン酸は元々身体の中に存在している自然の物質になるので、副作用やアレルギーの心配もなく、安心して施術を受ける事が出来ます。ほうれい線やシワ以外にも、顎や鼻筋等のプチ整形にも利用されています。

一方、ヒアルロン酸注射では、注入した部分の皮膚が硬くなってしまう事があったり、お肌に馴染むまで時間がかかったりというデメリットもあります。

また、純粋なヒアルロン酸ではありませんが、「スーパーヒアルロン酸」というものもあり、こちらの場合は約1年ほど効果が持続するそうです。他にも、「アクアミド」や「ダーマライブ」もありますが、これらは身体に吸収されない異物が混入しているので慎重に検討してください。と同時に、施術を希望する病院やクリニックでは、何が使われているのか…事前に良く調べて納得してから受けるようにしましょう。

コラーゲン注射もヒアルロン酸注射も手軽に出来る施術ですが、費用もそれなりにかかります。定期的に施術を受ける必要もあるので、検討される場合はメリット・デメリットをよよく考えてから受けるようにしましょう。